こんにちは 横谷工務店です😀
今日は夕方から雨の降る予報になっています☔
お出かけの方は、傘を持って気を付けてください~🌂
明日で2月も終わります。
年度末が近づく2~3月は、子供の持ち物がいちばん増える時期ではないでしょうか。
プリントや作品、教科書、服、おもちゃなどなど・・・気が付けば子供部屋があっという間に物で いっぱいになり、新学年までに片づけたいのに、収納が追いつかない💦そんなことありませんか。

実は、子供部屋の収納は「広さ」よりも「つくり方」が大きく影響します。 限られたスペースでも、ちょっとした工夫で収納量は驚くほど増やせるもの。
今回は、春の新生活に向けて、子供部屋の収納を無理なく増やすためのアイデアをご紹介します。
1,壁を収納として活用する(壁は収納の宝庫です。床面積を使わずに容量を増やせるのが最大のメリット。)
・稼働棚を壁一面に設置 →成長に合わせて高さを変えられるので長く使えます。
・有孔ボード(ペグボードで見せる収納。) →文具・小物・バッグなどを掛けるだけで整理整頓が進みます。
・壁厚収納(ニッチ) →奥行10~15cmでも、本や小物が入ります。


2.子供の行動動線に合わせた収納配置(量だけではなく使いやすさが大事。)
・ランドセル置場は玄関動線or部屋の入り口付近 ・教科書は机の横に浅い棚。
・おもちゃは床に近い位置(自分で片づけやすい) →片づけやすい=散らかりにくい=収納が足りるように感じる。

3,成長に合わせて「変化できる収納」を作る(子供部屋は10年で用途が激変する。)
・可動棚や可動式デスク
・仕切りを変えられるクローゼット
・ベッドの位置を変えやすいレイアウト

4,工務店ならではの造作収納アイデア(既製品ではない”ピッタリ感”。)
・壁一面の造作本棚(耐震金物で固定)
・窓下カウンター+引出し収納
・ロフト+階段下収納

収納を少し工夫するだけで、毎日の片づけがラクになり、
子供自身が自分の空間を大切にできるようになるのではないでしょうか。
家は暮らしに合わせて育てていくものです。

成長に寄り添える収納づくりで、春からの新生活がもっと心地よいものになりますように。
住まいの事ならいつでもお気軽にご相談ください。







