こんにちは 横谷工務店です😊
今日の予報では、気温が19度になるとの予報です。
昨日は雨が降って気温が少し下がりましたが、今日は昨日より4度も高い予報です。
気温差が大きくなります。体調には十分にお気をつけくださいm(__)m
まだまだインフルエンザも流行しています。
花粉も飛散していますので、手洗いうがい等で予防してください😊
今日のブログ当番は竹内さんです😆
こんにちは。
暖かくなったかなと思ったらまた少し寒くなり・・・と三寒四温の日々が続いていますね。
コーディネーターの竹内です☺️
またまた大きな橋を渡って行ってきました。
今回は鳴門です。

鳴門の渦潮へは、ずいぶん前に一度行ったことはあるのですが、
またちがった見方ができ新鮮かも?と思い行ってきました。
以前行った時は、鳴門大橋遊歩道から見ただけでしたが、
今回は場所を変えて観潮船に乗り、船の中からも見てきました。
まず最初に渦潮を真上から見下ろせる「渦の道」という遊歩道に行き、
橋の内部に設けられた展望通路から見てきました。
そこの一部分に作られているガラスの床から見る光景は、少し怖くてゾクッとしました。
真下を見下ろすと、下は海流がとっても早くて、海の中に吸い込まれそうです。
私はガラスの上に立つこともできないくらいで、周りから覗き込むようにして、こわごわと見るのがやっとでした。

でもそこにいた子供たちは、ガラスの上にうつぶせになっても平気です。
さすがだわ~!と心の中で拍手です(^-^;そこをまた少し歩いて渦の近くまで行くと、
渦が出来ては消え出来ては消えを繰り返して、見る人の心をくぎ付けにしていました。
そして次に向かったのが観潮船乗り場です。
「アクアエディ」という高速小型水中観潮船に乗り、船の中から渦を見る体験をしてきました。
船の中には水中展望室があり、狭いお部屋でしたが、水中での渦の巻く様子を目の前で見ることができました。
渦が出来上がる時って、まるで地上で竜巻が起こる時のように巻いていきます。
船の動きが速いので、よーく見ていないと渦が出来るところを見逃してしまいます。
それからデッキに上がったのですが、デッキからは水面が近いため、渦の迫力が伝わってきました。鳴門の渦潮は、瀬戸内海と紀伊水道(太平洋)の満潮・干潮のずれによって激しい潮流が発生してできる「自然現象」です。狭い鳴門海峡を通過する潮流の速さは、時速20km以上にもなるそうです。

潮流は中心の急流と両岸の遅い流れがぶつかることによって渦が発生するのだそうです。また、「渦の道」ができた裏話として、そこは「四国新幹線」が予定されていた場所だったそうです。
残念ながら計画は立ち消えになってしまいましたが、現在は「渦の道」・観光スポットとして定着したそうです。

今回の鳴門の旅では、渦潮のできる理由も分かり、遊歩道ができた経緯も聞けて、
いろんな面での鳴門を見てくることができました。
私も見に行ったことがあるのですが、近くて見る渦潮は迫力がありました😆







