こんにちは 横谷工務店です☺
今日のブログ当番は竹内さんです☺️
こんにちは。 コーディネーターの竹内です。
倉敷に春の訪れを告げる夜のイベントとして、
3/7~3/29まで「倉敷春宵あかり」というのがあったのをご存じでしょうか?
これは、夜の美観地区一帯をあたたかい明かりで演出したもので、今回で19回目だったようです。

昼には何度も行った美観地区ですが、春の夜の街歩きを楽しんできました。
今回は、和傘で倉敷川沿いを灯す「和傘あかり」と、町屋などに投影する「影絵あかり」、藍色をテーマとした「インディゴあかり」などで、夜の美観地区一帯が彩られました。


昨年もこの春宵あかりを見に行ったのですが、傘の飾り方や影絵のデザインが、昨年とはまた違っていて興味深かったです。

暗闇の中の明かりは青、紫、橙・・・と、色とりどりが重なって、見事にきれいでした。
川沿いは、まだまだ観光の人たちで大勢にぎわってはいましたが、そのあかりが賑わいを静めているかのようでした。

川面に映る白壁と暗闇に映えるあかりと、そして和傘から浮き出た模様が何ともきれいだったので、いつまでもぼーっと眺めていられました。
途中、ジャズ喫茶があったので入ってみると、そこにはピアノ、サックス、コントラバス、ドラムなどが置いてあり、店主の方が念入りに楽器の手入れをされていました。


きっともう少ししたらライヴ演奏が始まるんだろうなと思いましたが、そこまでは滞在できそうになかったので、店内に流れるジャズの音楽を聴きながらちょとだけ居させていただきました。

そんな心落ち着く一時を過ごし、翌日からのエネルギーをいっぱいもらって帰ってきました。
川沿いに並んだ和傘の灯りがキレイですね~✨✨







