冬の窓に「結露」ができる理由と、上手な付き合い方

こんにちは 横谷工務店ですヾ(≧▽≦)ノ
週末から暖かい日が続いています😊
梅の花が咲いていたり春の訪れを徐々に感じれるようになってきました🌷
でも朝晩はまだまだ冷え込みます。
今週は雨の予報の日もありますね☔
日中はぽかぽかしてきましたが、朝はまだひんやり。
この温度差が大きい時期になると、窓に水滴がついていた…なんて経験はありませんか。
そう、あの「結露」です。今日はその結露についてお話しします。

朝の窓に水滴がびっしり…そんな「結露」に悩む方も多いと思います。
実はこの結露、部屋の湿度が高くなりすぎているサインなんです。

■ 結露はどうして起きるの?

あたたかい室内の空気には、水蒸気(湿気)がたくさん含まれています。
その空気が冷たい窓ガラスに触れると、抱えきれなくなった水蒸気が水滴に変わります。
これが「結露」です。
つまり、
・空気中の水蒸気が多い
・窓が冷えている
この2つがそろうと、結露が発生しやすくなります。

■ 結露は“加湿”にはならない?
「水があるなら加湿になってるのでは?」と思われがちですが、実は逆です。
結露は 空気中の水分が“減って”しまった状態
水蒸気が水滴になってしまったので、空気の湿度はむしろ下がっています。

結露が多い=湿度が高すぎるサイン
と覚えておくと分かりやすいです。

■ 放置するとどうなるの?
結露をそのままにしておくと…
・カビが生えやすくなる
・窓枠や壁材が傷む
・ダニやアレルギーの原因になる
住まいにも健康にも良くありません。

■ 今日からできる、やさしい結露対策
● ① 湿度は40〜50%を目安に
加湿器を使うときは「やりすぎ」に注意。

● ② 換気で湿気を逃がす
冬でも1〜2分の短時間換気で十分です。

● ③ 窓の断熱を強化する

  • 断熱フィルム
  • 内窓の設置
  • 厚手のカーテン


窓の表面温度が上がると、結露はぐっと減ります。
結露は、室内の湿度が高くなりすぎたときに起きる自然な現象です。
放置するとカビや住まいの傷みにもつながるため、湿度の調整窓の断熱を意識することが大切です。

毎日のちょっとした工夫で、結露と上手に付き合いながら、暮らしをより快適に整えて下さい。


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