こんにちは 横谷工務店です☺️
オリンピックでは連日、日本の選手たちが素晴らしいパフォーマンスを見せてくれています。
競技後の笑顔や、仲間同士で支え合う姿を見ると、こちらまで元気をもらえますね。
冬になると「寒い家」に悩む人は少なくありません。
厚着をして暖房を強めても、底冷えするような感覚が残る。日本の住宅性能の課題があります。
日本は世界的に見ても「寒さによる死亡率」が高い国です。
医学誌『ランセット』の調査によれば、死亡者の約10%が寒さに起因しているとされ、
年間にすると16万人もの人が寒さで命を落としている計算になります。
これは交通事故死の何倍にもなる数字です。

寒さは血圧や血管に負担をかけ、呼吸器系の免疫力を低下させます。
その影響は数週間も続き、ヒートショックだけでなく心臓病や脳卒中、呼吸器感染症などを
引き起こす要因となります。さらに、筋肉や靱帯が冷えて硬くなることで転倒や骨折のリスクも高まり、
高齢者の「要介護」の原因にも直結しています。
暖かい家がもたらす快適さ
ここで少し生活目線に立ってみましょう。暖かい家は暮らしの質を大きく変えます。

軽い布団で眠れるようになり、夜中のトイレ回数が減る → 睡眠の質が向上
冬用の分厚い布団や衣類が不要 → 収納スペースの節約
冬でも薄着で過ごせ、夏も涼しく → 一年中快適な室温
「寒さ対策」は健康だけでなく、毎日の暮らしを豊かにする投資なのです。
真っ先に取り組むべきは「窓」
理想は高断熱・高気密住宅ですが、新築やフルリノベーションは現実的に難しい人も多いでしょう。
そこで最も費用対効果が高いのが 窓の断熱リノベーション。
特におすすめは 内窓の設置(2重窓)です。


- 既存の窓の内側にもう一枚窓をはめ込むだけ
- 工事は1窓あたり約1時間で完了
- 1枚ガラスの窓を使っている家では効果絶大
窓は家の中で最も熱が逃げやすい場所。ここを改善するだけで、居住環境は大きく変わります。

補助制度を活用するチャンス
国の「先進的窓リノベ事業」では、条件次第で 工事費用の一部が補助されます。
2026年度も継続して実施されているので、窓のリフォームをお考えの方にはいい機会です😊
補助制度を活用すれば、負担を抑えながら快適な住まいに生まれ変わらせることができます。
日本は寒さによる健康リスクが非常に高く、転倒・骨折や睡眠の質低下など、
生活全般に影響をもたらすことがあります。
だからこそ、まずは窓の断熱リノベ―ションを検討してみてくださいヾ(≧▽≦)ノ
補助制度を活用すれば、負担を抑えて快適な住まいづくりを~😊
「寒さは窓からやってくる」――まずは窓から見直すことが、健康と快適さを守る第一歩です。







