こんにちは 横谷工務店です😊
洋服などの収納どうされていますか?タンス?収納BOX?
いろんな種類があります。多くの人が、住まいの収納スペースに悩んでいるのではないでしょうか?
洋服やバッグが増えるたびに、クローゼットがいっぱいになってしまう、朝の準備で服を探すのに時間がかかる、
季節ごとの衣替えが面倒だと感じることはありませんか?
そんな時に便利なのが、ウォークインクローゼットです。

ウォークインクローゼットとは、部屋の一部を使用して衣類や靴、アクセサリーなどを収納するための独立したスペースのことです。
通常のクローゼットよりも広いスペースを持ち、歩きながら収納物を確認できるという特徴があります。ただ衣類を片付ける場所ではなく、日々の暮らしをより快適で豊かにする場所としての可能性を秘めています。通常のクローゼットとウォークインクローゼット何が違うのかというと、主な違いは、広さと使い方にあります。
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通常のクローゼット
- 奥行きが約50〜60cm程度で、衣類をハンガーに掛けて収納するのが一般的。
- 人が中に入るスペースはなく、収納効率が高い。
- 衣類や小物を整理するのに適しており、シンプルな収納が可能。

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ウォークインクローゼット
- 人が中に入れる広さがあり、衣類だけでなくバッグや靴、大型の荷物も収納可能。
- 衣替えが不要で、季節ごとのアイテムを一箇所にまとめて管理できる。
- 着替えスペースとしても活用でき、収納の自由度が高い。

ウォークインクローゼットは、広いスペースを必要としますが、収納力と利便性が高いのが特徴です。
今回は、ウォークインクローゼットのメリットやレイアウトのコツをご紹介します。
メリットとコツ
- 広い収納スペース
通常のクローゼットに比べて収納力が高く、大量の衣類や小物を整然と保管することができます。これにより、季節用品の保管にも便利です。オールシーズンの衣類を収納できるため、季節ごとの衣替えの手間が省けます。
衣類だけではなく、バッグや靴、スーツケースなどの大型アイテムも収納可能です。

- カスタマイズ性
個々のニーズに合わせた収納方法を取り入れることが可能です。たとえば、ハンガーラックや引き出し、靴棚、アクセサリー用の収納スペースなどを組み合わせて、自分好みの使いやすい空間にすることができます。それぞれの家族のニーズに合わせて収納を最適化できるのも魅力です。 - 生活動線がスムーズ
特にウォークインクローゼットは、部屋全体のスペースを効率的に活用する手段でもあります。
たとえば、ベッドルームの隣に設置することで、衣類をリビングや他の部屋に散らばらせることなく、生活動線をコンパクトにできます。他にも、洗面脱衣室の近くに設置することで、着替えや洗濯の動線がスムーズになります。寝室や洗面所の近くに設置すると、朝の準備がラクになります。また、大きなクローゼットがあることで他の家具を減らし、部屋そのものを広く使えるようになります。 - レイアウト種類
・ウォークスルークローゼット:出入口が2ヶ所あり、通り抜けることができるタイプです。通気性が良く、カビや湿気を防ぎやすいです。洗面所や寝室とつながる動線を確保すると着替えや収納がスムーズにできます。
・シュークローク併設タイプ:
靴専用の収納スペースを設け、靴や屋外で使用する物を整理しやすくする。玄関近くに配置することで、外出時の準備がスムーズになります。
・ファミリークローゼット:家族全員の衣類をまとめて収納できます。ランドリールームと隣接させると、洗濯後の収納がラクになります。

- 機能性の進化
さらに、現代のウォークインクローゼットは単なる収納スペースにとどまらず、より多機能な空間として進化しています。例えば、ドレッシングルーム風にアレンジして、鏡や化粧スペースを設置し、着替えやメイクができるスペースに。照明を工夫すると、より快適な空間になります。さらには小さな作業デスクを組み込むことで、プライベートな作業スペースとしても利用可能です。このような多目的性が、ウォークインクローゼットの利便性をさらに高めています。

ウォークインクローゼットを上手に活用すれば、その広さや収納力がアップし、毎日の身支度がもっと快適になります。毎日の準備をスムーズにするための収納環境や動線を工夫し、収納アイテムを活用することで、自分だけのスタイリッシュな空間を手に入れることで、収納へのストレスが軽減されるとともに、おしゃれを楽しむことができます。より充実した日常を過ごすことができるのではないでしょうか。ご自身に合ったレイアウトを見つけて、理想の収納スペースを実現してください。







