こんにちは 横谷工務店です☺️
明日は2月3日節分です👹
「鬼は外、福は内」は有名ですが、
豆をまく理由は “魔(ま)を滅(め)っする” → 豆 という語呂合わせからきてるそうです。
炒った豆を使うのは、芽が出て“災いが再び生まれないように”という願いが込められています。
昔の鬼は、
・病気・飢饉・災害
など、目に見えない“恐れ”の象徴でした。
だから節分は、「見えない不安を追い払って、新しい季節を迎える儀式」
という意味が強かったんです。
小さな厄払いを済ませて、気持ちも新しく。季節の節目に心を整えていきたいですね。

2月になりました。明日、2月3日は節分、
4日は立春ですがまだまだ寒い日は続きますね🥶
朝起きると窓が結露で濡れていることがあると思います。
暖房でお部屋が暖かくなる一方で、
外の冷たい空気との温度差が大きくなるため、
窓や壁に水滴がつきやすくなるんですね。
放っておくとカビの原因になったり、木材やクロスが傷んでしまうこともあります。
まだまだ結露やカビが発生しやすい季節なので、お気をつけください😊
換気をすることで、室内の湿気がこもりにくくなり、結露やカビの予防につながります。
今回は、換気の方法をまとめてみました(*^^*)

・1回5分~10分の『こまめな換気』
長時間窓を開けっぱなしにするより短時間の換気を数回行う方が空気がしっかり入れ替わります。
・朝起きた時
・夕方の湿気がこもる時間
・お風呂のあと
このタイミングが特におすすめです。

・窓は2か所開けると空気が流れやすい
1か所だけだと空気が動きにくいので、対角線上の窓を2つ開けると、家の中に風の通り道ができます。
・玄関+リビング
・洗面所+廊下
・キッチン+勝手口
家の形に合わせて、空気の出口と入口を作ってあげるイメージで換気してください。

・換気扇を使う場合は弱で長く
湿気がこもりやすい場所は、弱運転で24時間回すのが理想的です。
浴室、洗面所、トイレ、キッチン
湿気対策としてはとても優秀です。
・お風呂のあとは湿気が一番多い時間
浴室の湿気は家全体に広がりやすいので、
・入浴後は 30分〜1時間換気扇を強で回す、
・浴室のドアは 閉めておく(湿気が家に出ないように)
これだけで結露の量がぐっと減ります。

他にも、家具を壁から少し離しておく、
室内干しをする際には、換気扇を回す、サーキュレーターで風を当てる。
除湿機も可能なら併用して使うなどがあります。

結露やカビは普段のちょっとしたことで防ぐことができます。
寒い日が続きますが、ちょこっと換気で空気を動かして結露やカビを予防してください(*^▽^*)







