天橋立

こんにちは 横谷工務店です😊
今日も朝から暑いですね💦 汗がとまりません(;^_^A
屋内におられる方も屋外におられる方も、
涼しいところで休憩をして、しっかりと水分補給をして下さい🧃🧃

今日のブログ当番は竹内さんです。
コーディネーターの竹内です😊
一段と暑さが増し、外に出ると溶けてしまいそうですが、そんな中、今回は少し遠出をしてきました。
京都北部にあたる天橋立です。


天橋立と言えば、日本三景の一つとして有名ですよね。
そして、まず思い浮かぶのが、足を広げて股の間から天橋立を見る“股のぞき”ではないでしょうか。
天橋立は天橋立ビューランドから見る景観と、対岸にあたる傘松公園から望む景観とがあります。
行ったのは天橋立ビューランドです。


ここから見る景観は「飛龍観」と言われていて、南から北を見た眺望で、股のぞきをすることによって天地が逆さになり、まるで龍が天に舞い上がるように見えることから、「飛龍観」と呼ばれているそうです。

もう一つの場所は、対岸の傘松公園から望む「昇龍観(斜め一字観)」です。
ここは北から南を観た眺望で、股のぞきをすると龍が天へと昇るように見えることから「昇龍観」と呼ばれるようになったそうです。

私もやってみました「股のぞき」
逆さに見て・・・なるほどね~!と思いながら立ち上がると、思わずふらっと倒れそうでした。


危ない危ない!! 逆さに向いていたのでふらついたのです。
『横のバーを持って覗いてください』と、ちゃんと書いてありました(^-^;

そこを出てさらに北に向かい、次に行ったところは「伊根の舟屋」です。


「舟屋」は1階に船揚場、物置、作業場があり、船を引き上げるため1階部分の床は傾斜していて、
2階が居室になっているようです。
民宿として営業している舟屋もあるようですが・・・。
伊根の舟屋は、日本国内の漁村として初めて、
重要伝統的建造物保存地区に選定された奥京都の代表的な観光資源となっているようです。

その様な家の光景が珍しく、今では多くの観光客が訪れています。
私も、このような海岸沿いの漁師さんの家を見たのは初めてで、
最初はどんな家の形か想像もできなかったのですが、見ると納得でした。

車を車庫入れした状況と同じようで、船をそのまま海面から家の中に入れ込む状況なので、
雨が降っても濡れませんね。船から荷を下ろしたり載せたりも家の1階でできます。
これは便利ね。と思いました。
海際に立ち並ぶ家々。まるで海に浮かんでいるようにも見えます。
伊根湾の沿岸にはこのような「舟屋」と呼ばれる建屋が約230軒、軒を連ねています。
舟屋とは、もともと船を海から引き上げて、風雨や虫から守るために建てられた施設で、
昔は漁で木造船を使用していたため、それを乾かす必要があったのです。
船を収納する一階に対して、二階はかつて網の干し場や漁具置き場として使われていました。
二階のつくりも今のようなしっかりとしたものではなく、板を渡しただけの簡単な構造のものだったようです。


今では船もFRP(繊維強化プラスチック)製となり、また大型化したため、船を引き上げずに舟屋の前に係留している家がよく見られます。ただ作業用の小船を持っている家も多いため、そういった船は今でも舟屋の中に収納されています。また船を収納することがなくなった舟屋は、空いた一階を魚を料理する際に使ったり、洗濯物を干したりと海の暮らしの場として活用されています。

このような形をしている家なので、舟屋に人は住んでいるの?とよく尋ねられるそうですが、今では一般的には舟屋に住んでいる家庭はそれほど多くはなく、舟屋は漁師の仕事場としての機能が主であるため、道1本挟んだところに主屋(母屋)という生活の拠点となる家を別に持っていることが多いのだそうです。大半の場合はその主屋に住むことが多く、子ども夫婦の住まいや老後の離れとして舟屋を使う場合もあるようです。

この様な家の形をした漁港があるのだと、私の知らない世界で、とても興味深く見学できました。
天橋立の宮津湾は波も穏やかで、暑い夏を一瞬忘れさせてくれるひとときでした。

天橋立キレイでいいですね~✨✨
『またのぞき』やってみたいです😆


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