こんにちは 横谷工務店です😊
暑い夏がやってくると、家の中にも虫たちが増えることが悩みの種です。
網戸を閉めているのに、いつの間にか家の中に入り込む小さな虫たち。そんな虫たちを効果的に防ぐための対策を知っておくと、夏の生活がぐっと快適になります。簡単にできる住まいの夏の虫対策を紹介します。

夏になると、気づけば家の中に虫が現れ、特に夜には灯りに集まる蚊や小さな虫に悩まされる方が多いのではないでしょうか。網戸があっても、どこからか侵入してくる虫たちには本当に困ります。
特に、子供がいる家庭では刺されることによる健康被害や不快感も大きな問題です。

そんな悩みを解決するために、まずは「どのような虫が家に入ってくるのか」を理解し、
それに応じた対策を講じることが重要です。
蚊や小さな虫は網戸や窓の隙間から入ってくることが多いため、
隙間を埋めるだけで大幅に侵入を防ぐことができます。
具体的な対策をいくつか詳しく紹介します。ぜひ実践してみてください。
目次
虫が侵入する主な原因
- 湿気と水分: 虫は湿気を好むため、家の中で湿気が多い場所は虫の発生源となりやすいです。特に浴室やキッチン、洗濯機周りなどは要注意です。
- 排水口:排水口にたまる汚れや水は虫の発生源となります。
- 食べ物の残りかす: 食べ物のカスやゴミは、虫にとって絶好のエサとなります。食べ物が落ちていると、アリやゴキブリが発生しやすくなります。
- 開いた窓やドア: 窓やドアを開けっ放しにしていると、虫が簡単に家の中に侵入してきます。特に網戸がない場合は、侵入が容易になります。
基本的な虫対策
1. 網戸の設置、チェックと補強
窓やドアに網戸を設置することで、虫の侵入を効果的に防ぎます。
特に、細かい目の網戸を使うと小さな虫も入ってきにくくなります。

窓やドアを開ける際には、網戸をしっかりと閉めることが大切です。網戸は家に虫が侵入するのを防ぐ最も基本的な方法ですが、隙間や破れがあると効果が半減します。まずは網戸の状態を確認し、穴が開いている場合は修理キットを使って修繕しましょう。また、網戸の下部や側面に隙間ができている場合、専用の隙間テープでしっかりと塞ぐことが大切です。
網戸に穴があいていないか、定期的にチェックし、必要に応じて修理や交換を行いましょう。また、虫が侵入しやすい隙間を塞ぐために、窓やドアの隙間テープを利用することも効果的です。

2. 室内の湿気対策
虫は湿気が多い場所に集まりやすいため、除湿を行うことで虫の発生を抑えることができます。特に梅雨の時期や夏場は湿度が上がりやすいため、エアコンや除湿機を活用して、室内の湿度を50%前後に保つよう心掛けましょう。室内の温度を下げることで、虫の発生を抑えることができます。
3. 玄関や窓の隙間対策
玄関や窓の隙間から虫が入りやすいです。特にドアの下部には専用の隙間シールを貼ることで、虫の侵入を防ぐことができます。また、窓に虫除けスプレーを吹きかけるのも効果的です。市販の虫除けスプレーは、手軽に使用できるアイテムです。自然由来の成分が含まれたスプレーなら、ペットや子供がいる家庭でも安心して使えます。重曹やクエン酸を使った掃除方法、天然精油を使用した虫除けスプレーなどがあります。
4.害虫を寄せ付けない植物の活用
虫は特定の匂いを嫌うため、虫除け効果のある植物を家の周りや室内に置くのも一つの方法です。ミントやラベンダー、ローズマリー、レモングラスなどは蚊や小さな虫が嫌う香りを放つので遠ざける効果があります。
これらの植物を窓辺や玄関に配置するのも有効です。自然な形で虫除け対策ができます。

5.特定の虫に対する対策
蚊は水たまりで卵を産むため、庭やバルコニーに水たまりができないように注意することが必要です。
害虫のピーク時には、殺虫剤が効果的です。ゴキブリ、ダニの両方に効果的なのが、くん煙剤です。
2〜3週間間隔で2回行うのがおすすめです。
使用後は掃除機をしっかりかけましょう。

夏の虫対策は、清潔さを保つことが基本ですが、適切なアイテムや方法を活用することで、
さらに効果を高めることができます。
定期的な点検、 自分でできる対策に限界を感じた場合や、虫の発生が頻繁に見られる場合は、
プロの害虫駆除業者に依頼することも一つの方法です。
専門業者は、住宅の状況に応じた適切な対策を提案し、効果的に虫を駆除してくれます。
夏の虫対策は、少しの工夫で家の快適さを大きく向上させることができます。
対策をおこなうことで、虫に悩まされることなく、安心して夏をお過ごしください。







