こんにちは 横谷工務店です😆
今日のブログ当番は紘大君です。
こんにちは! 工務の横谷です。
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『Last Epoch』
本作は時間を操るというユニークなテーマと、クラシカルなハックアンドスラッシュ(通称ハクスラ)スタイルを融合させた、やりこみ要素満載の作品です。
このコラムでは、『Last Epoch』のゲームシステム、プレイ中に感じられる面白さ、職業(クラス)選択の奥深さ、装備の厳選とクラフト、そして何度も遊びたくなるやりこみ要素を紹介します。
【基本システム】
『Last Epoch』は見下ろし型のアクションRPGであり、ジャンル的には『Diablo』シリーズや『Path of Exile』などに類します。プレイヤーは“時間の亀裂”を通じて、過去・現在・未来を行き来しながら、大災害「Epoch」の真相に迫っていきます。ゲームの進行は、エリア制のマップを探索し、敵を倒し、装備を拾い、スキルを強化しながらストーリーを進める形式です。マップごとに出現する敵やボスは異なり、それぞれが独自のギミックを持っています。ストーリー自体は比較的一本道ではあるが、時代の分岐点ごとに景観や敵種、クエストが大きく異なります。
特筆すべきは「タイムトラベル」という要素です。過去にしか存在しない地域、未来でしか入手できない素材など、時代ごとに攻略の意味合いが変化します。
【クラスとマスタリー】
『Last Epoch』には現在、5つの基本クラスが用意されています。
それぞれが3つの「マスタリー(上級職)」を持ち、合計15種類の最終職業から選択できます。さらに、各クラスは特有のスキルとパッシブスキルツリーを持っており、プレイヤーは好みに応じて無数のビルドを組み立てることができます。
【スキルシステム】
『Last Epoch』ではスキルごとに独自のスキルツリーが用意されており、使いたいスキルを強化することで、枝分かれする強化を選択可能となります。たとえば、火の玉を放つ魔法「Fireball」を連鎖爆発させる、もしくは敵を燃やす効果を追加する、といったアレンジが可能です。
このスキル特化システムの素晴らしい点は、スキル自体がビルドの核となることです。プレイヤーは「このスキルを最大限活かすにはどのスキルを組み合わせるのがいいか?」「どんな装備が最適か?」という思考のもと、自分だけのビルドを創造できます。
まさにハクスラの醍醐味が詰まっています。

【装備とクラフト】
ハクスラの楽しみといえば、なんといっても装備集めです。
『Last Epoch』でもその例に漏れず、装備には複数の付帯効果がつき、レアリティごとにその数や強さが変わってきます。しかしこのゲームのユニークな点は、装備の厳選が「クラフト」システムと深く結びついている点で、敵からドロップした装備をベースに、特殊なルーンやグリフを使って「改造」できます。
「あと1つこの効果がつけば完成…」
「この装備、壊れるリスクはあるけど、もう少し強化してみたい…」
といったハイリスク・ハイリターンな強化要素が、プレイヤーの欲を刺激します。
特に高難度マップやモノリスに挑むには、こうした装備の最適化が不可欠であり、1つのビルド完成に数十時間かけることも少なくありません。
【モノリス・アリーナ】
ストーリーモードをクリアした後、いわゆる「エンドコンテンツ」として待ち受けるのが「Monolith of Fate(運命のモノリス)」と呼ばれるコンテンツです。これは複数のマップを連続して攻略しながら、ボーナス報酬やユニーク装備を集めていくモードです。
また「Arena」では、無限に湧き続ける敵をどこまで耐えられるかを競うサバイバル型コンテンツが用意されており、ビルドの完成度が試されます。

【まとめ】
『Last Epoch』は、タイムトラベルという独自性を軸にしながらも、ARPGとしての完成度が非常に高く、職業選択の奥深さ、装備とスキルのビルド構築、クラフトによる装備厳選、エンドコンテンツの豊富さ…そのどれもが、ハクスラとしての面白さが詰まっています。ハクスラが好きな人、ビルド構築で無限に悩みたい人には、迷わずおすすめしたい作品です。







