こんにちは 横谷工務店です☺️
今日は漢字の日です。
その年の世相を象徴する今年の漢字が清水寺で発表されます。
全国から募集され、一番多かった漢字一文字を今年の漢字として発表されます。

昨年は『金』でした。
2023年は『税』、2022年は『戦』、2021年は『金』でした。
今年の漢字は何なるんでしょうか。
皆さんは今年の漢字は何が思い浮かびますか?
冬の寒さが厳しくなると、室内外の温度差や湿度の高さによって、窓や壁に結露が発生しやすくなります。
結露を放置すると、カビの発生や建材の劣化、さらには健康被害につながることもあるため、
早めの対策が大切です。 皆さん対策されていますか?

日常生活の中でできる基本的な対策です(^O^)/
- こまめな換気:1日2〜3回、5〜10分程度の換気を行い、室内の湿気を外に逃がします。
- 湿度管理:室内の湿度は40〜60%が理想。加湿器の使いすぎには注意が必要です。
- 室温の調整:エアコンや電気ストーブなどで室温を20℃前後に保ち、急激な温度差を避けます。
- 空気の循環:サーキュレーターや扇風機を使って空気を動かし、温度ムラをなくします。
- 家具の配置工夫:家具は壁から5cm以上離して設置し、空気の通り道を確保しましょう。


🪟窓まわりの工夫
窓は結露が特に発生しやすい場所です。以下のような対策が効果的です。
- 結露防止シートやフィルムの貼付:窓ガラスに貼ることで断熱効果が高まり、結露を抑えられます。
- 断熱カーテンや内窓の設置:外気との温度差を緩和し、結露の発生を防ぎます。
- 水滴の拭き取り習慣:朝のうちに乾いた布で水滴を拭き取り、必要に応じてアルコール除菌も行いましょう。


🚪玄関・壁・床下の対策
玄関や壁、床下なども結露の影響を受けることがあります。
ポイントとしては
・玄関ドアの断熱強化:断熱材入りのドアや、断熱パネルの設置を検討しましょう。
・除湿剤や吸湿マットの活用:靴箱や家具の裏など、湿気がこもりやすい場所に設置すると効果的です。
・内部結露の予防:壁内の断熱施工や通気口の確保により、見えない部分の結露も防げます。
🧰おすすめグッズ
・結露シート:窓ガラスの断熱・水滴防止
・給水テープ:サッシの水滴吸収
・除湿器・除湿剤:室内湿度のコントロール
・サーキュレーター:空気の循環で温度差を緩和


二重窓にすることで、結露を予防する方法もあります。

結露は放っておくと、住まいにも健康にも影響を及ぼすことがあります。
日々のちょっとした工夫でしっかり防ぐことができます。
今日からできることを少しずつ取り入れてみて下さい(*^^*)
この冬も、快適で健やかな暮らしを守るために、できることから始めてみましょう(^^)







