🐈ペットの換毛期に備える住まいの工夫🐶

こんにちは 横谷工務店です😊
今日は、二十四節気の一つ、『立冬』です。暦のうえでは冬の始まりです⛄
だんだんと朝晩が冷え込み、冬らしく温度が下がる時期です。
少しずつ冬に向けた準備を始める合図のような日ですね。
今日の朝は霧が深かったですね🌁
日中の気温は20度くらいになる予報ですが、朝晩は冷え込みますので、
体調管理には十分お気をつけください。

春の陽気や秋の涼風が心地よい季節の変わり目。
自然の移ろいを感じるこの時期は、人だけでなく、動物たちにも大きな変化が訪れます。
特に犬や猫などのペットを飼っているご家庭では、「換毛期」と呼ばれる毛の生え変わりの季節に突入し、
室内のあちこちに抜け毛が舞い散る光景に、思わずため息をついてしまうこともあるのではないでしょうか。
ダブルコートの犬種(柴犬・コーギー・ポメラニアン)や猫種(アメリカンショートヘア・
ノルウェージャンフォレストキャットなど)は、アンダーコートが大量に抜けるため、
室内の毛の飛散が顕著になります。


ペットの換毛期には、抜け毛が床に大量に落ちるだけではなく、空気中に舞い上がったり、
家具の隙間に入り込んだりと、掃除の手間が格段に増えます。
そこで、床材の選び方は、住まいの快適性を左右する重要なポイントになります。
今回は、換毛期を快適に乗り切るための住まいの工夫で特に掃除しやすい床材の選定をご紹介します。

フローリング材の選び方
一般的なフローリングは掃除がしやすく、ペットの毛も絡みにくいため人気ですが、
以下の点に注意するとさらに快適になります。
①静電気が起きにくい表面加工
静電気が発生すると毛が床に張り付き、掃除機で吸い取りにくくなります。帯電防止加工が施されたフローリングを選ぶと、毛の付着を軽減できます。


②傷に強いタイプ
ペットの爪による引っかき傷を防ぐため、対傷性の高いUV塗装(紫外線を使って塗装を瞬時に硬化させる特殊な塗装)や特殊コーティングがされた製品がおすすめです。
③滑りにくい仕上げ
ペットの足腰に負担をかけないよう、滑り止め加工がされたフローリングを選ぶと安心です。

カーペット・ラグは慎重に
カーペットは毛が絡みやすく、ダニやホコリの温床になりやすいため、ペットとの暮らしには不向きです。
ただし、工夫をすることで使いやすくすることが可能になります。


①洗えるラグを使用
 定期的に洗濯できる素材(ポリエステルやナイロンなど)を選ぶことで、清潔さを保てます。
②毛足の短いタイプを選ぶ
 毛が絡みにくく、掃除機での吸引効率が高まります。
③滑り止め付きで安全性を確保
 ペットが走り回ってもずれにくい仕様が理想です。


ペットとの暮らしは、日々の癒しと喜びに満ちています。
しかし、換毛期の抜け毛や掃除の手間は、住まいの工夫次第で大きく軽減できます。
床材の選び方ひとつで、掃除のしやすさ傷の付きにくさ、安全性まで配慮することができるのです。
快適な住まいを整えていくことで、家族みんなが笑顔になりますね😊

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