こんにちは 横谷工務店ですm(__)m
昨日は国内最高気温を更新する41.8度を観測下そうです。
経験したことのない暑さが続いています。
今日も危険な暑さが続くようです。十分に注意して下さいm(。v_v。)m
今日のブログ当番は紘大君です。
こんにちは!
工務の横谷です。
今回紹介する作品はこちら
『バイオハザード RE:2』
1998年に発売された『バイオハザード2』は、ホラーゲーム史において燦然と輝く名作のひとつであり、シリーズの人気を決定づけた作品でした。そして2019年、そのリメイク版として登場した『バイオハザード RE:2』は、原作の持つホラー要素と緊張感を現代の技術で再構築し、圧倒的なクオリティでファンを魅了しました。今回は、『バイオハザード RE:2』の魅力や特徴、オリジナル版との違いなどを掘り下げていきます。
・進化したビジュアルとリアルな恐怖
『バイオハザード RE:2』は、カプコンの「REエンジン」によって、フォトリアルなグラフィックで再構築されています。ラクーンシティ警察署(R.P.D.)の薄暗く湿った廊下、血に染まった部屋、朽ち果てたゾンビの皮膚の質感などすべてが驚くほどリアルで、プレイヤーに圧倒的な没入感をもたらします。また、照明の演出や影の表現も秀逸で、懐中電灯の光が作り出す不気味な陰影が、探索時の緊張感を高めてくれます。闇に潜むゾンビの姿がうっすらと浮かび上がる瞬間の恐怖は、オリジナル版では味わえなかった新たな感覚です。
・シームレスなゲームプレイと新たな体験
オリジナル版『バイオハザード2』では、固定カメラによるクラシックなスタイルが採用されていました。しかし、『RE:2』ではシリーズの新たなスタンダードとなった「ビハインドビュー」(三人称視点)を採用。これにより、直感的な操作が可能となり、ゾンビとの距離感や狙いをつける感覚が大幅に向上しました。特にゾンビの挙動は極めてリアルで、頭を撃っても確実に倒れるわけではなく、しぶとく迫ってくることが多いです。プレイヤーは慎重に狙いを定め、弾薬を節約しながら戦う必要があります。この不確実性が、サバイバルホラーとしての緊張感を強めています。

・強化された探索要素と謎解き
『RE:2』では、オリジナル版の探索要素がより深みを増しています。警察署のマップは細部まで作り込まれ、ロックされた扉を開けるための鍵や、特殊なギミックを作動させるためのアイテムが巧妙に配置されています。さらに、インベントリ管理も重要です。所持できるアイテムの数には限りがあり、持ちきれないアイテムはアイテムボックスへ収納しておく必要があるので、どのアイテムを持ち歩き、どれをアイテムボックスに保管するかの判断が求められます。
・迫りくる恐怖「タイラント」の恐怖
本作で印象的な要素のひとつが、「タイラント」の存在です。警察署内を徘徊し、プレイヤーが発する音に反応して現れる彼の姿は、絶望そのもの。彼の足音が徐々に近づいてくる演出は、プレイヤーに常に緊張を強いる要因となり、ゲーム体験をよりスリリングなものにしています。『RE:2』のタイラントは、単なる強敵ではなく、まさに「常に追いかけてくる恐怖」を具現化した存在と言えるでしょう。
・2人の主人公、それぞれの物語
本作では、レオン・S・ケネディとクレア・レッドフィールドの2人の主人公の視点から、ラクーンシティの惨劇を体験できます。彼らの物語は並行して進行し、それぞれ異なるルートやイベント、ボス戦が用意されています。一方のキャラクターでストーリーをクリアすることでもう一方のキャラクターの「裏編」がプレイ可能となります。これにより、異なる視点で物語を楽しむことができ、オリジナル版の「表裏シナリオ」をうまくリメイクしています。
・まとめ
『バイオハザード RE:2』は、オリジナル版の魅力を忠実に再現しながら、現代の技術とデザインで生まれ変わった傑作です。リアルなビジュアル、シームレスなゲームプレイ、緻密な探索要素、圧倒的な恐怖演出など、そのすべてが、リメイクにより向上していると思います。オリジナル版のファンにとっては懐かしくも新しい体験を提供し、新規プレイヤーにとっては「サバイバルホラーの王道」を楽しめる作品です。興味のある方は、ぜひその恐怖に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。







