こんにちは 横谷工務店です😊
梅雨の季節が近づくと、湿度の上昇とともにカビの発生が気になりますね。
カビは 温度(20~30℃)、湿度(70%以上)、栄養源(ホコリ・石鹸カス・皮脂)
の3つの条件が揃うと増えるんです。そこで、梅雨入り前にできるカビ対策をご紹介します。
1. 窓枠やサッシの掃除
冬の間にできた結露が乾燥しても、カビ菌の約2割は生き残り、梅雨の湿気とともに繁殖してしまいます。
対策方法としては
・アルコール成分を含んだウェットティッシュで拭き取り、カビ菌を除去。
・サッシの溝にたまったホコリをブラシで取り除き、アルコールで仕上げ拭きをする。


2.浴室の湿気対策
湿度が高くカビの温床となる浴室は、梅雨前にしっかり対策をしておきましょう。
対策方法としては
・扉を閉じて 24時間換気 をする。
・50℃程度の熱湯で 石鹸カスや湯垢を流し、最後に水をかけて水気を切る。
・水切りワイパーを使用して水滴を除去し、乾燥を促す。

3. エアコンの清掃と乾燥
梅雨時期に活躍するエアコンも、掃除をしないとカビが繁殖しやすくなります。
対策方法としては
・年1回は専門業者にクリーニング を依頼。
・冷房使用後は 2時間ほど送風運転 をして内部を乾燥させる。

4. 靴のカビ予防
湿気を吸収しやすい靴は、カビ対策を意識することで長持ちさせることができます。
対策方法としては
・1日履いた靴は玄関で一晩乾燥 させ、翌日シューズボックスへ収納。
・除湿剤や新聞紙を靴の中に入れて湿気を吸収させる。

梅雨入り前に 掃除と湿気対策 をしっかり行うことで、
カビの発生を防ぎ、快適な住環境を保つことができます。
少しの工夫で大きな違いが生まれるので、ぜひ実践してみてください!
家でもできるカビ予防対策、ぜひ取り入れてみてくださいね。







