こんにちは 横谷工務店です😊
今日、9月19日は彼岸の入りです。
お墓掃除に行ったり、仏壇の掃除をしたり、おはぎを食べたり
ご先祖様に感謝を伝えてましょう~(( ˇ人ˇ)・:。:゚

彼岸花、今年はまだ咲いてないですね🌸
トイレは家の中でも小さな場所ですが、小さいからこそ収納をしっかり作りこんでおかないと、
住み始めてからの使いやすさに大きな差が出てきます。トイレを広く使う収納アイデアをご紹介します。
南海プライウッド(@nankaiplywood.officialより)

まずはトイレの広さについてですが、トイレの広さって大体どのくらいなのでしょうか。
大体、戸建ての場合、約1畳(幅780mm×奥行1690mm)が一般的なトイレの広さです。
トイレのベストな広さとは?
【おしゃれな手洗いカウンター】
手洗いカウンターを取り付けると、見た目がおしゃれになるのはもちろん、カウンター下に十分な収納量が取れるようになります。 そのために必要な広さは約1.5畳(幅1235mm×奥行1690mm)となります。

【老後も安心なバリアフリー対応】
老後や車椅子などバリアフリー対応にする場合は、最低でも約1.5畳(幅1200mm×奥行1700mm)は必要です。 介助スペースを含めると、2畳(幅1690mm×奥行1690mm)の広さが必要になってきます。 一般的な広さの2倍になるので、新築段階から確保するのが難しいですし、住み始めた段階では必要以上の広さと言えるかもしれません。 将来的なリフォームでトイレを広くできるような間取りにしておくと良いですね。
【結局、ベストな広さはどのくらい?】
おすすめは1.5畳の広さを確保して、手洗いカウンター(たっぷり収納付き)を取り付けることですね。
広いので圧迫感が全くありません。一般的な広さと比べると、たった+400mmくらいですが全然違います。
手洗いカウンターを取り付けると、良い意味で普通ではないのでおしゃれだし、収納力もあります。
将来的なリフォームでトイレを広くできるような間取りにしておくのが理想的ですね。
1畳トイレの収納スペースはここ!トイレ使用に邪魔にならない場所を♪
ベストなトイレの広さは1.5畳ですが、トイレを広くする=他のスペースが狭くなるとも言えます。 実際にはやはり1畳のトイレが多いので、限られた空間をうまく使うことが大切になります。 ここからは、一般に多い1畳のトイレに注目して、収納スペースを考えていきます。

トイレに必要な物は、トイレットペーパー、掃除道具など色々ありますが、
・できるだけ物がないように見せる
・掃除しやすくするために床に物をおかない
というポイントも😊

壁に埋め込んで手元にしっかりと収納を確保、デットスペースを使って効率的にしたり、中々使われないトイレ背面を活用してください。


トイレは小さい場所だからこそ、住み始める前に収納プランを考えておくことが大切です。
限りある空間なので、できるだけ広く使うための工夫をしておきたいものですね。
さらに空間を飾って、おしゃれな場所にできれば、家の中で一番楽しい場所になるかもしれませんよ♪







