こんにちは 横谷工務店です😊
今日はお天気になりました☀
雨でたまっていた洗濯物をすましてしまいたいですね。
梅雨入りしてから梅雨らしいお天気が続いています。
ジメジメした季節になると、外壁や塀のまわりで見かけることが増えるのがカタツムリです。
先日、朝に外の壁を見てみると、なんとカタツムリがたくさん集まっていました🐌

近くの別の壁にはほとんどいないのに、なぜこの壁だけに集まっているんだろう?
と思い、少し調べてみました🐌🐌
今回カタツムリが集まっていたのは、 東向きの“ブロック塀”でした。
カタツムリは湿った環境を好むため、
条件がそろった場所には集まりやすいと考えられています。

・ブロック塀は水分を吸いやすく、乾きにくい素材
・表面がザラザラしていて登りやすい
・東向きは夜〜朝の湿気が残りやすい
・梅雨で湿度が高く、活動しやすい季節
こんな条件が重なると、カタツムリがたくさん出てくることがあるそうです。
たくさんいるのはちょっと、、、。と思われる方もいらっしゃると思います。
難しいことをしなくても、 少し工夫するだけでカタツムリの数はぐっと減るそうです。
・ブロック塀の根元の雑草を少し刈る
・ブロック塀の根元や周辺の落ち葉やゴミを取り除く
・ブロック塀の穴や隙間をチェックして、ゴミが溜まっていれば掃除する
・植木鉢やプランターを塀から少し離す
・雨樋の下など、水が溜まりやすい場所を乾かす
・市販のカタツムリ対策用品を活用する
・東向き・北向きの壁は特に湿気が残りやすいので、こまめにチェック

どれも今日からできる、やさしい対策です。
梅雨の時期は、外壁の汚れやコケ、ブロック塀の劣化が進みやすい季節です。
「最近ちょっと気になるな…」という場所があれば、お気軽にご相談くださいね。







